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凛として咲く華の如く

第10章 少女に恋する


寂雷と今後の診療を決めた後、薬を貰うために受け付けで待っている

「お待たせしました」

『はい、ありがとうございました』

ペコッと頭を下げたは薬をリュックに入れると歩き出した

─────
───


駅に向かうと、寝ながら歩いてる独歩を見つけた

独歩「うーん…すやすや」

『独歩さん?』

独歩「すみませんすみませんすみません」

完璧寝てると分かったは揺さぶる

『独歩さん!起きてください!』

独歩「ハッ!あれ…?なんで君が俺ん家に…そうか夢か」

そう言って抱きつく独歩には溜め息を吐き出した
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