第10章 少女に恋する
『あ、師匠。明日は病院ですよ』
呂駆呂「お前が行ってこい」
は溜め息を吐き出した
『分かりました。じゃあこれに記入しておいて下さい』
呂駆呂「お前が記入しろ」
は、はい。と返事すると呂駆呂の座ってる席に座る
『体調は今の所大丈夫ですね。えっと熱は…』
ゴソゴソと自分のリュックを漁ると体温計やら何やらが出てきた
呂駆呂「お前なんで持ってるんだよ」
『え?どうせ行かないって言うと思ったんで、全部持ってきた』
呂駆呂はチッと舌打ちした
『まだお酒飲んでませんよね?アミリアさん』
アミリア「ええ、まだよ」
なら。とは体温計を差し出す