第10章 少女に恋する
???「おや?あれは」
???「どうした?幻太郎」
幻太郎が指さしたのは、乱数と一緒に居ると蓮琉
???「おーい!乱数!」
乱数「帝統に幻太郎!」
と蓮琉を引き連れて来た乱数はご機嫌だ
幻太郎「何してるんです?」
乱数「お買い物だよ★蓮琉の服を探しに来てるんだって★」
だからわざわざシブヤまで足を運んだのかと帝統と幻太郎は納得する
帝統「ん?は買わねぇのか?」
『俺は良いんだよ。適当な所で買ってるし。蓮琉は年頃だしまた勝手が違うだろ』
まだ14歳の蓮琉
確かにが気を使うのも頷ける