第10章 少女に恋する
客「キャー!君!えと特性カクテルのアルコール入りお願いします」
目がハートになっている客に微笑む
『畏まりました』
お酒を入れてシャカシャカとシェイカーを振る
時にはシェイカーを投げたり、パフォーマンスとしても楽しませる
トクトクと注ぐと、綺麗なピンク色のカクテル
『お待たせ致しました』
スっと出されたカクテルはそれはそれは綺麗なものだ
さくらんぼの艶やか赤色が映える
客「勿体なくて飲めない…!」
その言葉にクスリと微笑む
『少し時間が経つと色が変わりますよ』
その言葉通りに薄いピンクから、少し濃いピンクになる