第10章 少女に恋する
アミリア「お礼で連れてきたのかしら?」
『はい、すみません』
アミリア「ふふ、だと思ったわ。好きな席に座って。ジュース出すわ」
『俺は食材奥へ仕舞ってきます』
結構な量がある野菜達を普通に持ち上げ、歩き始める
左馬刻「あ゙?なんで一郎のダボ達が居んだよ」
一郎「左馬刻…!」
左馬刻「左馬刻"さん"だろうが!」
アミリア「ちょっと喧嘩は困るわよ」
アミリアの一言でチッとお互いに舌打ちした
『あ?騒ぎ声が聞こえてきたと思ったら、左馬刻達も来てたんだな』
左馬刻「なんで一郎のダボ達がここに居んのか説明しろ!」
ギラリと睨まれたが、はどこ吹く風