第10章 少女に恋する
Port harbour
『ありがとな』
荷物を受け取ったは微笑む
『疲れただろう?悪かったな』
一郎「いえいえ、ご馳走様でした」
一郎に続き二郎、三郎も頭を下げる
『ふ…はははは!お前ら本当に礼儀正しくて可愛いな』
未成年だからか、それとも元々男として見られてないのか
『その調子で蓮琉とも遊んでやってくれよ』
そう言いながらPort harbourの中へ入ろうとするだが、トンっと手が伸びてきた
『中に入るか?俺と一緒ならアミリアさんも許可してくれると思うし』
未成年だが、パッと見未成年とは見えない風貌