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凛として咲く華の如く

第10章 少女に恋する


『これだけいい野菜だと育てるのも大変じゃねぇか?』

店主「おう!俺が育ててるから品質は保証するぜ」

は話しながらも、メモに書いてあった野菜を手に取る

『どれも美味そうだ』

きゅうりを見つめながらフッと微笑む
思春期真っ只中の3人にはある意味地獄だ

3人「(あれはきゅうり、あれはきゅうり)」

と唱えながら、見守る

『揃ったな。これだけ下さい』

結構な量な野菜を会計に出す

店主「話してて楽しかったぜ」

『俺もです』

会計を済ませたは紙袋を持とうとすると、横から手が伸びてきた
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