第10章 少女に恋する
一郎「野菜と言うとあそこだな」
二郎「うん、あそこだね」
三郎「あそこしかありませんね」
『?何処だよ』
案内されたのは八百屋
どれも無農薬で、品質もいい
『おぉ!めちゃくちゃいい野菜だな』
見ただけでいい野菜と分かるのは、普段から料理を作っているからだ
店主「分かるのか」
『あぁ。本当にいい野菜だ』
野菜の良さを店主とは語り始める
三郎「……凄いな…」
二郎「野菜なんか食べれれば良いんじゃねぇか?」
一郎「中には酸が入った使えない野菜もあるんだ」
一郎も料理をする為、ここの八百屋には世話になっている