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凛として咲く華の如く

第10章 少女に恋する


二郎「洗ってきた」

『んじゃ手当するからベンチに座れ』

消毒と絆創膏を取り出したは、ティッシュで消毒を付けると、絆創膏を貼った

『応急処置だから、帰ったらキチンとしろよ』

ソックス「うにゃぁ…」

『ソックスから"ごめんにゃ"だとよ』

ごめんにゃと言う言葉に3人は悶える

3人「(尊い!可愛い!無理!)」

そんな風になっている3人の内心を知らないは、肩に乗ってるソックスを撫でている

『んで?ソックスはどうすんだ?』

一郎「あ、さんのおかげですぐ終わったんで、このまま飼い主さんの所まで行って、それから買い物手伝うっす」

ソックスはが確保してないと、逃げてくる為、飼い主さんの家まではの肩にずっと乗っていた
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