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鬼滅の刃R18 継子指名は二人分!?

第6章 貞操の危機


男達が冨岡を取り囲む。


冨岡はそうなってから確信した。


なるほどいつもこういう運びで女達を手篭めにしてきたんだな。



「そろそろいいだろ?」

「旦那が来る前にやっちまおうぜ」



冨岡と華恋の手首を縛り、目隠しをさせる。


男達は二人を担いで他の場所へと運んだ。


館から山寺まで続く通路を作ったようで、そこを通って移動した様だ。



「久しぶりの女だぜ」

「あら、私は?」

「口挟むな、女男」



冨岡の着物を脱がせようとして、兵助が声を上げる。



「おい、コイツ男だぞ!」

「何だって?」

「かまやしねぇよ、美人な男なら良い声で善がるかもしれねぇだろ?」

「ははっ!確かにな!」



冨岡に新たに何かを飲ませようとする。


吐き出そうとしたら、抑え込まれてその液体を飲み込んでしまった。


喉の奥が熱い。


どうやら、度数の高い酒を飲まされたようだ。

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