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walking proud~呪術廻戦~R18~

第45章 complexion ■


「うぇ〜んみんな帰っちゃうのぉ〜ホントにぃー?!」

レイは懇願するように虎杖の腕を掴んだ。

「っあ、こらぁ〜レイ。
僕がいるでしょぉ〜」

五条がレイを引き剥がそうとした時だった。

レイが掴んでいる腕から目と口が現れた。

「っひあっ!!?」

「あ〜また!おまっ…ごめんレイさんは見るの初めてか〜」

虎杖の言葉に、レイは察したようで笑みを浮かべた。

「そっかそっか、宿儺さんだよね!
やっほ〜こんにちわ〜宿儺さん〜!」

酔っ払いレイの態度に皆が唖然としていると宿儺の口が動いた。

『くくっ……次に会う時も声をかけろ、特級呪骸』

「おう、またな宿儺。」

「「「えっ…」」」

クマがケーキを頬張りながら超自然に返事をするものだから皆が驚愕する。


「なんか私、無視されてない?!」


「されてるね」


五条が瞬時にレイを引き寄せた。
無視されているとはいえ何かあったら大変だ。
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