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刀剣乱舞 詰め合わせ R18

第5章 審神者と一緒にお勉強$


「長義の好きな物、知らない?」

「アイツの好きにゃ物?主だろ」

「だから、そうじゃなくて……」



南泉が髪を掻きむしりながら答える。



「主の方こそ、アイツのことを分かって無いにゃ」

「へ?」



それは、どういう……



「そこまで!全く君ときたら、大人しく部屋で待っていろと言っておいたじゃないか?」

「長義さん……」



見つかってしまった。


それは置いといて、お、怒っていらっしゃる?




「すみません……」

「謝るくらいなら、勝手なことはしない。ほら、部屋に戻るよ」

「はい……」



戻ったら、お説教かなぁ……

長義に背中を押されながら、私は自室に帰ることになった。


結局、長義の好きな物は分からずじまいだったなぁ…


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