• テキストサイズ

鬼滅の刃R18 藤の花嫁(冨岡夢)

第79章 家族の形$


「そうか。気持ちいいのなら良かった。なら、ここは?」



伊黒の指先が胸からお臍の辺りまで下がっていく。


擽るように優しく摩る彼の指がもどかしい。



「ん、くすぐったい、かも……///」



伊黒の指先がそこより下に行くと思うと、蜜璃は余計に赤面してしまう。



「すまない。恥ずかしいかも知れないが、俺に君の全てを見せてくれないか?」

「はい……///」



蜜璃はゆっくりと帯を解いて、夜着の裾をめくる。


下着が濡れているのを蜜璃自身も自覚している。


羞恥を堪えて、自ら伊黒に向けて脚を開き、下着を晒す。



「ここ、染みができているな」

「伊黒さんに、気持ちよくしてもらったから……///」



下着の中央を伊黒の指が撫でる。



「ひゃ、あんっ!!……///」


/ 2010ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp