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鬼滅の刃R18 藤の花嫁(冨岡夢)

第79章 家族の形$


「まぁ、その……あれだ……身体大丈夫か?」

「はい」



不器用な優しさが何だかくすぐったくて、幸は目を細めて笑う。



「実弥さん」

「どうしたァ?」

「浮気、しないでくださいよ?」

「……するか、ボケぇ///」



お前以外は目に入らない。

そんなクサい台詞を吐けるほど、俺は男として出来ていないから、せめて安心させるならと、とった行動が。


ちゅ。


触れるだけの口付けにニヤついてしまう。


素直に受け入れてくれるのが嬉しくて、不死川は幸の手を握り、改めて愛してると呟いた。


対する幸も顔を朱に染めながら、私もですと囁いた。



不死川&幸編END

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