• テキストサイズ

【ポケモン】パシオで恋して

第12章 ※熱帯夜




ぐっと指を押し込めば、濡れそぼった中はすんなりと受け入れる。

「今日は随分と積極的じゃん?」

かき混ぜながら、弱いところをピンポイントで責め立てれば、きゅうんとかわいく締めつけてくる。

「朝までたっぷり楽しませてくれるってことだよな?」

指を2本にして粘膜の壁を圧迫する。指の腹でぐいぐい押せば、ヒダが絡みつくようにオレの指を咥えて蠢きだす。

「や、まって…急に激し…っ」

指の動きに合わせてくちゅくちゅと水音が鳴る。

「や、あぁぁ…ッ!ん、んぅ…ッ!」

「おねだりしてきたのはナナだろ?」

と言ってぐいと壁を押せば、ひくんと中が反応する。

指2本の刺激が強すぎるのか、ナナの顔が苦しそうに歪む。

「だめ、やだっ…、やめて、漏れちゃうッ」

「いいぜ漏らしても」

「やめて、や、あ、ぁぁあ…ッ」

抵抗を無視して強い刺激で愛撫し続けると、ナナが涙をポロポロとこぼす。中がうねるように脈を打つ。

「我慢すんなよ…そのまま、出していいから…」

耳元で囁きながら追い詰めていく。

「あ、あ、あ、だめぇっ!でちゃ…う、あぁぁっ!」

ナナはぐっと身体を仰け反らせながら固く目を閉じた。

温かな体液がオレの腕を濡らす。

ビクンビクンと、快感の余韻に浸りながらグッタリとしている。

「浴衣がびっしょりだな」

初めての潮吹きに戸惑っているのか、お気に入りの浴衣を汚したことへの罪悪感なのか、ナナは一向に泣き止まない。

「やめてって言ったのに…ひどいぃ…」

あれだけねだってきたくせに、わがままなヤツ。

「もうやだっ…したくない…」

拒絶も泣き顔もオレにとっては興奮剤。あわれなナナは嗜虐心というものをわかっていないようだ。

コンドームに手を伸ばし、泣いて嫌がるナナのショーツを乱暴に脱がせる。

「やだ、やだぁッ!」

「こっちはもう我慢の限界なんだよ」

一気に奥まで差し込むと、悲鳴じみた声が部屋に響いた。


/ 503ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp