【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
そんな拗れに拗れた3人を知ってか知らずか
川辺りでは魚を焼き終えたしのぶと杏寿郎が
うとうとしながら皆の帰りを待っていた。
し『不死川さん遅いですね。』
杏『と宇髄も遅いな。
………お、帰ってきたぞッッ!!!』
「ごめん、流石にねむかったよね?
あれ…お魚全部焼いてくれたの?」
宇『おお、こんだけよく焼いてありゃ
明日も食えるな!!派手に大変だったろ。』
2人はすぐ処理の終わった魚に目を向けるが
てっきり合流すると思っていたしのぶと杏寿郎は
足りない1人に気がついていて首を傾げる。
杏『なんだ?不死川と会わなかったのか?』
し『……これ焼き終わってすぐに
お2人を探しに行ったんですが…。』
その言葉に天元は気まずそうに顔を逸らし
は真っ青になって焦り出す。
「………わ、私探してくるっ!!
皆はそれ持って仮眠とってて!!!
夕刻にはまた修行始めるからっ!!」
そう言って駆け出したを
天元は不満気に見つめていた。
ここに戻るまで繋がれていた手も
皆の前につくとパッ。と離されて
あんなに夢中で口付けをしていたのに
結局すぐに実弥の元へと駆け寄っていく。
道理は分かっていても少し不満なのだ。