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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第24章 時は止まらず動き出す




「本当、仲良いなぁ。めっちゃ可愛い。
私の弟子たち本当に天使……。」

柚『まあ、確かに楽しそうですね。
喧嘩するほど何とやら、と言いますし。』

カ『ふふ、しのぶも楽しそうで良かったわ。』

「よーしっ!!心の元気も満タンっ!!!
午後から気合い入れて前へ進めっ!!!!」


そう言って拳を握るの両肩を
柚樹とカナエが___ポンポン。と叩く。


柚『お昼はお粥ですからね。ゆるーいやつ。』
カ『あと、お薬。にがーいやつですからね。』

「え、えぇ…そこは一緒に前へ進めっ!!って
こう…ぅぅ。ちゃんと食べるし飲みますよ!!」

柚『うん、いい子だねぇ。』
カ『うふふっ、えらいえらい。』

「……2人には逆らえません…。」


意地でも止まらぬくせにそんなことを言って
不貞腐れるを微笑ましく見ていたら
ふっとの目線かカナエとパチリと合わさる。


「ねぇ、カナエさん。」

カ『ん?なぁに?』

「もしも、今回の上弦の参の討伐の件で
自分が何も出来なかったと思い込んで
私に謝ったりしたら、怒りますからね?」

カ『…!!』

「逆ならカナエさんだって同じことを
絶対にしましたし、だから………。
童磨の時のお礼、私言いませんから。」


それを言った時点で、カナエに感謝している
と伝えているのだが、ニヤリとした笑い顔は
照れ隠しなのか仕返しのつもりなのか分からない。

けれど、どちらにしよその通りだ。
おあいこでお互い様。足並みなど、
約束した時からとおに揃っている。

少しばかり力の差はあれど、
だめならまた強くなればいいだけの話しだ。

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