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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます







実「(…つーか…余計…あ”ー。全然分かってねェ。
俺がどんだけ我慢してるか分かってねェ!!)」





結局、一方的に触れられたから
こっちは全く触れられておらず
とにかく今、正直すぐにでも触れたい。


コレもある意味煽りだろう
結局悶々として来たため欲求的には逆効果だ。





実「(もう次に2人で寝たら…。
絶対に抱いて俺の我慢を分からせてやる。)」




実弥は今度こそ手を出すんだろう
明らかに目が据わっている。







「……皆も浴衣かぁ…楽しみだなぁ。」




そんな実弥の気持ちは知らずは
呑気に浴衣に着替えて皆の元へ向かう。






「(……実弥…可愛かったな………。)」




今回の行動のお陰で優しい彼が
燃え上がっている事などは知らない。


けれど、どことなく顔色は暗く見える。


暴挙に出た彼女なりに
何か引っかかるところはあるようだ。



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