• テキストサイズ

【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます







し「痛み止め何ていつ飲んでたんですか。」

「皆が居ない時にこっそり。
もう無くても大丈夫。コレは本当に予備だよ。」




口を尖らせるしのぶに笑いかけてから
横でそっぽを向く実弥の顔を覗き込む。





実「本当に大丈夫何だなァ?」

「だから、無茶はしないよ、大丈夫。」



そっぽを向きながらも結局心配している姿に
大丈夫だと微笑んでいたら
横にいた杏寿郎が手を引っ張って
こちらを真っ直ぐ見つめたので向き直る。




杏「大丈夫なのは分かった!!無茶はするなよ!
…後はどこが治っていないんだ?」

「うん、ありがとう杏寿郎。
あとは拳と左足だけ、何とかなる範囲だよ。」



杏寿郎には素直が1番だと
包み隠さず残りの欠損箇所をつたえると
何とかなるならいい!!と笑われたが
ほんの少し元気が無くて苦笑いした。





宇「気が付かなくて悪かった…。」

「何で謝るの?隠してたんだから当たり前だよ。」



遠慮ガチに謝りながら 思いっきり心配です。
という顔をした天元にまた苦笑いする。

心配はさせたくないし、本当に大丈夫なのだ。

本来駄目なのかもしれないが
例によってアレだけ動いていたのだから
本当に心配はしてほしくないのだが。




皆「「「「…………。」」」」


「う”ー、こうなるから言わなかったのっ!!
本当に大丈夫なんだってば!!
私はその手の嘘はつかないの知ってるでしょ!?」





言葉にはしないものの黙りこくって
それぞれ微妙な顔をする一行に
は頭を抱えて何とか信じてくれと
伝えるが、死にかけたばかりの自分を
心配するのも仕方ないのかとため息をついた。


/ 1763ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp