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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます








宇「(……何か違う生き物みたいだ。)」






天元の先を進むは
いいスピードでグングンと泳ぎを進める。

黒い髪を水に沿ってたなびかせながら泳ぐ姿は
この川の美しさも相まって
さながら他の生物にみえるほど
不思議で神聖な何かに天元には見えた。








宇「(お、何か見つけたか?)」






本来の目的を忘れての姿を
見つめて居た天元だったが
ピタリと停止した後、
振り向いて水底を指さす姿になにか見つけたんだと
なるべく急いで嬉しそうなの元へと
泳ぎを進めた。




「(……ここっ!皆お魚寝てるの!!)」

宇「(寝床…なのか?えらく大人しいな。
コレなら直ぐ捕まえられる。1回上がるぞ。)」





2人が揃って目を向けた先には大量の魚。
恐らく寝床の様なものなのだろう

固まった魚はあまり危険を知らないのか
2人を見ても大人しくその場に留まっていた。



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