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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





「凄いっ!!深緑だっっ!!」

宇「こりゃ…ここいらで1番でかい溜まりだな。」

「ここなら多分いっぱい居るよね!!」

宇「そうだな、水の流れが緩いから
魚もココら辺で休んでるだろ、多分。」



ある程度の位置まで行くと少し幅が広く
中心が綺麗な深緑色の場所を見つけた。

その部分だけ流れが柔らかく
深緑は川の深さを表しているのだろう
捕獲場所を決めたらしい2人は
肌着姿になりジャバジャバと足を川へと入れる。




「もう潜っちゃうね?」

宇「なら俺も。……真ん中は行くなよ?」




とりあえず早くしなければ
恐らく性格的に同じ事を考えているしのぶは
間違いなく実弥に食育をされるだろう。

今いる所は割と深そうだし。と
2人はそのまま息を深く吸い川へ潜った。








「(綺麗な川だなぁ………。)」

宇「(本当にここ深いな。…気をつけねぇと。)」









選別で使用する者以外は人は踏み入れない鬼の山。


自然にとってはいい環境なのだろう
本当にこの川には淀みが無い。

そしてどうやら2人が目をつけたこの部分は
本当にこの川の中でも相当深い場所なのだろう。

足は天元の身長でも1mほど届かない。

しかし決して暗くはないのは
この川の水の透明度が理由だろう。


透明度の高い水に陽の光が差し込んで
コケや葉の色を含んだその光がユラユラと
水中を照らしている。

おおよそ普段は見れないような自然に
魚を求めながらも目を奪われる。


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