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ヤマネコ-ノ-ツガイ【アッシュ】BANANAFISH

第14章 消えない傷


『え、…っは…っは…ぅ』

「良いのか?…お前が言うことの聞けない悪い子だとパパに知られることになるぞ?」

『…ぁ…っや、…』

「…じゃあほら、そのかわいいお口を開けな。」


もしパパに私が悪い子だと知れたら、
私は捨てられちゃう…
そしたらアスランに会えなくなっちゃう…


『……っは…ぁ、…あ……っんぐ、』


しびれる脳内で、そのことが鮮明に浮かぶ。
口を控えめに開けると指でこじ開けられ、大きくて硬いモノを捩じ込まれる。

『…っふ…んぅ……っ』

「っ、あぁ〜熱いな…俺のが溶けそうだ…。おい、手も使えよ…」


手…?


「…うっ、その上目遣い最高だぜ……この手でなァ、こうやって根元を扱くんだよ…っあぁそうだ。…ほら舌も使えよ?」

「おい、もう片方の手はこっちをやれ」


くるしい…
先からトロッとした液体が出てきて変な味がする

マービンと同じ…味、



『ぅ…っぐ…、』

「…フェラ、悪くないじゃねえか…誰に教わったんだ?」

「あ?こいつ、フェラ初めてじゃねえってのかよ」

「ッフ、あいつに教えてもらったんじゃねえの?」

「馬鹿言え、まだおっ勃てることも出来やしねえよ!」

「いや、11歳っつったらもうじきだろ、俺はそんくらいの時に隠れてサルみてえにシコってた。」



「…そういや、こいつ来るって聞いて昨日ジャパンのポルノ動画観たんだけどよ、ジャパンには“ごっくん”って言うのがあるんだぜ。」

「なんだ?その“ごっくん”ってのは」

「っは…俺も観たことあるな、フェラで精子飲ませて女が「ゴチソウサマデシタ」って言うヤツ…っ」

「ハッ、なんだそりゃ!…よっぽどマゾなんだな、ジャパンの女ってのはよ…」


「おい、ユウコ…お前もジャパンの女なら出来るよな?」

『…っ…ぅぐ…』

「おもてなし、だぜ。ジャパニーズは得意なんだろ?」

「…あー…そろそろイきそうだ…ユウコ、全部飲み込めよ?…っく、出る…っう゛!」

『…ん…っ!?!』

口の中にビュッビュッと大量の何かが出てきた。
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