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おそ松さん 真ん中の年 【学生松】

第21章 カッターと血と味方


そういうことか。

六つ子は相変わらず、動かない、喋らない。
私はその場を去ろうと六つ子に背を向けた。





お「まって。」

また呼び止められた。

だから、振り返った。

「なに?」

お「……だから。味方だから。俺達は、るかの」


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