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おそ松さん 真ん中の年 【学生松】
第17章 委員会
教室に戻ると、いじめっ子Aだけが残っていた。
私に気づくと、話しかけてきた。
いじめっ子A「あっ!やっと帰ってきたぁ。今日は話があるのぉ」
るか「何?」
めんどくさいから早く終わらせてほしい。
いじめっ子A「実は、るかへのいじめ、やめようと思って…。」
ドサッ
私はそんなこと言われるの思ってなくて鞄を落とした。
そう嬉しかったのも束の間。
いじめっ子A「で、やめる条件に杏菜を私達と一緒にいじめるの。
…いい提案でしょ?」
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