第17章 委員会
委員会もすぐ終わった。
話だけだったから。
終わった瞬間、三人に呼び止められた。
るか「どうしたの?」
チ「今、何か悩んでることとかないの?」
ギクッ
バレたのかな…?
るか「んなわけないじゃん」
頑張って平然を装った。
頑張って。
カ「それならいいんだ。もし、困ったことがあったら俺達に言って…
十「どっせーい!ちゃんと言ってね!!!」
…話遮った+土星って何?
まぁ、そこはおいといてバレなかったって事であってるのかな?
十「るか!!大丈夫?」
ハッ
るか「大丈夫だよ。少しボーッとしただけ」
チ「そっか。…それじゃあ僕たちは行くから、また後でね」
るか「うん。じゃあね」
ガラガラガラ
ピシャン
るか「…なんだろ?この罪悪感の塊は…」
そう思い、心臓を抉り取りたくなった。