第2章 クラス替え
主人公サイド
まだ寒いけど、暖かいような感じもする春。
今日はクラス替え。
そう、新しいクラス。
中学二年生になる。
いつもの何も変わらぬ朝。
「るかー!六つ子が迎えに来たよー!!!」
お母さんに言われて急ぐ
毎日迎えに来てくれる六つ子は私の幼馴染み
みんな似たようなとこもあるけど、個性がバラバラ
「よしっ!お待たせ~ 行こっか」
通学路では、たわいもない話で盛り上がっていた。
まぁ、クラス替えの日だからその話も出るわけで…
お「みんなさぁ~ 俺達の中で誰と同じクラスになりたい?…せーの!」
六つ子「るか!」
六つ子達が声を張り上げる。
そして選ばれる私。
急に質問し出したのが、おそ松。
六つ子の長男だ。
時々凄く、「マジ長男だなぁ」って思うときがあるが、大半はバカばっかりしてる。
「何で私なの?」
すると、一人一人喋り出した。
お「だって、るかは優しいし神だしスタイルが良いし、胸だって「「「「「黙れ」」」」」
ほかの五人が口を揃えて言うのが面白い。
さすが六つ子。あっ今のは五人か。
カ「俺にはいつもカッコいいと言って…
主「いつもは言ってないよ」
言うときはあるけど、いつもは言ってないよ…。
このイタイのが次男のカラ松。
紹介しきれないほどイタイです。
が、凄く優しい人です。
チ「僕の猫耳とか着けてくれるし、コスプレまでしてくれるし…優しいし」 主「うん…」
合ってるから言うことない…けど。
反応に困る。
このオタク感満載なのが、三男のチョロ松。
いつも、ライジングしてて面白い。
おそ松とよく一緒にいるから、そーゆー関係なのかな?と疑いつつもある。
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