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小さな恋

第1章 出会い






オリエンテーション合宿をさかいに
わたしたちは話すようになった
話すようになったといっても
挨拶程度だけど‥



体育祭で男子100メートル走
にでてた悠久

決勝まで残るのは大抵2、3年生の中
1人一年で決勝に進出した
悠久だった
決勝戦がたいのいい先輩達の中に1人
小さい悠久がいた


パァン!
ピストルの音が響いた
結果は下から2番目
やっぱり先輩達は早かったみたいで
悠久にはかなわなかった


走り終えた悠久は
クラスのみんなのところに戻り
悠久「ごめん!無理だったわ~」
って笑いながらいった




その時はきづかなかったけど
凄い悔しかったんだよね。
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