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小さな恋

第1章 出会い




入学してしばらくがたってから
新入生オリエンテーション合宿が行われた


この合宿のおかげでいろんな子と仲良くなれた
今じや親友の
あいむとりな
2人がいたから一年間やりとげれた




先生「決められたところの掃除しろよー!」
遠くから先生の声が聞こえた
正直皆やる気はない
何人かで集まって話してた


りな「きみなんて名前だっけー?」
りなの声が聞こえた
誰かと話してる様子だった


悠久だったー。


悠久「んー?悠久だよ」
悠久はりなにそうこたえた

わたしはこの日初めて悠久に話かけた


私「悠久君っていうの!
身長うちとたいしてかわんないよね?
ねーいくつなの?」
悠久「教えない♪一様きみよりは高いから」

そういってわたしの頭をぽんほんと叩いてどっかにいってしまった





ねぇ、悠久覚えてる?
初めて話したあの日のこと
入学式で写真撮影のとき隣だった
忘れるなんてできないよ‥
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