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小さな恋

第2章 発展







れおな「忘れてた‥」
今日はスポーツテストオオオオォォォ
うちにとっては最悪な日なのだ


持久走ってのがあってうちらの部活はそれに
時間内に入らなきゃいけないという
なんとも過酷な部測があるのだ
正直スポーツは好き
球技系は得意
‥でも走るのだけは苦手なのだ
足も遅いし体力も無い
だから持久走は本当に無理なのだ


れおな「今日がうちの命日だな‥きっと‥」
悠久「れおちやん顔めっちゃ死んどるよーどしたー?」
れおな「悠久~‥うちもう無理やぁー‥死んでしまうわぁぁぁ」
部測のことを話した。
悠久「うわーれおちやんにはきついね~
でも、俺が応援してるから頑張って?
そして俺のことも応援してね?」
笑いながら悠久が言ってきた。
れおな「応援するよー!」

そして今日1日が始まった。
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