第1章 1
「お説教は明日でも、お仕置は今しないとだよな?」
いじわるに笑うかいとは私の耳に顔を寄せる、そしてくちゅっと耳を舐めた。
「んっ!だ、め……や、んっ!!!」
「俺の言うこと無視して来るし」
次に胸の先を指でつまんで、片方は口に含む。
「んっ!!!…………ん…ぁ…っ……っ!!!!」
や……今…2回も…………
「俺の事騙して眠らせるし」
私がイったことを確認すると、次は手を下にはわせ、下着をずらして指を中に入れた。
くちゅくちゅくちゅ
「んっ!!!…んっ!!!」
「まだ入口だけど…?そんなにイってんの?」
「だ、め………も………」
「だーめ、まだお仕置は終わってない。あの男に何回イかされた?」
「覚えてな…………んっ!!!」
くちゅくちゅ
「ホント腹立つ、あんな男に…………」
そう言った快斗は指を一気に奥に入れた
グチュッ!
「っ!!!!!」
グチュッグチュッグチュッグチュッグチュッグチュッ
「やっ!!!んん!!!!あぅっ!!!んっ!!!!」
快斗は指を止めることなく、私の中を掻き回し続けた。そして、ほんとにもう何回イったかわからなくなった頃、指を止めて私にキスをした。
「ん…も、やめ…ずっと、イって………」
「可愛すぎ………」
「ごめ……なさ……」
私が謝ると、快斗は私の頭を撫でた。
「いいよ、もう、乱暴にして悪かった。」
そう言いながらちゅっとキスをして快斗は私の頭を撫で続ける。けれどなんだろう、この体が疼く感覚。いっぱいイったはずなのに。まだ何か足りない…
私は快斗の服の裾をキュッとに握った。すると快斗は不思議そうに私の顔を見る。
「どうした?」
「快斗………」
「……っ……」
ゆっくり顔を上げると、快斗の顔が赤くなった。
「そんな顔して…誘ってんの……?」
私はそっと頷き、快斗に深くキスをする。
「ゆい…んっ………」
「ん…………んっ!!!」
「お前………ほんとに………」
顔をはなそうとする快斗の服の裾を掴んでもっととねだると快斗は、辛そうな顔をした。
「勘弁してくれ……マジで我慢できなくなるから……」
「やぁ、もっと……」
「ゆい……ダメだって…ん…」