第14章 マスターコース
歌番組が始まるとはカツカツと黒いブーツと服はどちらとも取れる服装に身を包み、パッと顔を上げた
『オレがZEROだ!』
それが合図かのようにパッとシルエットからフラッシュが上がりの姿が浮かび上がる
『流れる雲に明日を誓えど
置いてかれてる不安はよぎる
その度君を 君の言葉を
思い返して涙集め声枯らす』
春歌「凄い…」
作曲家を目指していた春歌はの歌声と演出にただただ圧倒されていた
春歌が目指していたものが目の前にある
春歌「(いつかこの人に歌って欲しい!)」
そう思うほどに惹きつけた