第14章 マスターコース
『これお礼です。他の人には内緒で』
お茶目な姿を見せたかと思うと、真面目に話し合う姿もある
藍「レイジみたいだけど…違う…あれは…何?」
嶺二「流石に僕ちんでも真似は無理かな…」
凛としたかと思うとお菓子を嬉しそうに頬張る
目の前のいつもの仏頂面のは居ない
居るのはZEROと言う名の人物
スタッフ「チェックOK!お疲れ様です!」
『お疲れ様でした!次もよろしくお願いします!あっ飲み会は次の撮影が終わったら行きますんでよろしくお願いします!』
ニコニコと愛想良く笑ってスタジオを後にすると、すぐに次の現場に入る
着いていくだけでも一苦労だ