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Unlimited【ダンまち】

第106章 ノヴァ





現在
恵土「進は4月10日生まれだからな…
悠一の誕生日を聞いた時驚いたぞ、一日違いだしな
4月9日が悠一の」

蒼也「覚えてるんですね…兄の誕生日を
恵土「当たり前だろ…

俺の相棒は…アイツだけだ(ふっ)
今も昔も…な(遠い目)

でも姉さん(優希)の誕生日が9月10日だったのも驚いたな
日にちが同じだったのも」

蒼也「…そうですね」遠くを見つめ兄を想起する

鑑賞中での会話でした


話戻ります…

恵土『ああ…受験も終えてお疲れ様会の時のことだ
決着つけるぞ蒼也あ!!』真剣
蒼也『望む所だ!!』真剣
武富「二人共ファイヤあああああああ!!!!?;
って言うか三輪隊員と太刀川隊員が雪玉を山の間に作ってるうううう!!?
東『あ、俺審判やります(挙手)
位置的にも全体見下ろせるんで』
恵土『頼んだぞ春秋い!!』
武富「完全に熱が入っております!!!;」

最初は太刀川がシールドで蒼也への雪玉を防ぐも反則
1度目はオーケーとのことで流される

恵土『モールクローで持ち上げて防壁にするのは?』挙手質問
武富「駄目です!!」

恵土は手に持った雪玉で防ぐ←セーフ

恵土&蒼也『うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!』
武富「どこのイタチとサスケの手裏剣合戦だああああああああ!!←蒼也と恵土には聞こえていません
手元が見えなああああああい!!
どこの千手観音だ!!速すぎるうううううう!!!

雪玉に雪玉で撃ち落としていっていまあああああああす!!
太刀川隊員も三輪隊員も凄いペースで雪玉を作っていってまあああす!!
って言うか…ここまでやるか普通!!!?

お互い一個浴びているので
3個カウントで行く予定だそうです
曲芸ヒットだああああ!!
風間隊員の脳天に正面からでなく真上から当てたあああ!!
必死の猛攻が続くううううう!!
どっちも負けず嫌いかあああああ!!!

恵土選手跳弾による被弾一回だあああ!!!
これでニぃニのお相子だああああ!!
どっちが勝つううううう!!?
犬飼『凄い熱量^^;』←過去ログを見返した人の反応

武富「足元にまで乱舞乱舞乱舞ううう!!
どこまで行く!!?どこまで行くんだああああ!!

ミニ雪玉だああああ!!
雪玉の影に雪玉!!
それも太陽に被さるような絶妙な位置い!!
風間隊員、被弾!!」

恵土の投げた影雪玉が見事に当たった


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