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Unlimited【ダンまち】

第106章 ノヴァ





破られたドアの前で、傘でヤー!と満面の笑みで動きを真似して遊ぶ秀次はとっても可愛らしく
現場に遭遇した陽介もその隣に駆け寄り、同じく傘を手に真似して遊ぶ陽介
たまたま帰ってきたばかりで遭遇した姉により、玄関前で正座させられ仁王立ちでの大説教大会
いろんな状況に恵土は泣いて詫びました

恵土「自分で直します!!」ぎゃーん!!
優希「当たり前でしょう!!💢」
秀次、陽介『ヤー^^♪』

後に…防犯カメラで事の経緯を見た母は父に伝え、爆笑して腹の筋肉を引き攣らせるほど爆笑していた



雪合戦エピソード
新ボーダー設立1年3か月後(7月)
マスゴミ騒動(5月下旬)も落ち着いた頃…

新田中隊VSボーダー全員の中
恵土『よし…残りはお前と東だけだ!(にや)

久しぶりに雪の彫刻でも作るか?
雪だるま好きだったろ?』
秀次『何歳の話だ!!;
もう詰みだろ!!?ぱっぱとトドメを刺せ!!
恵土『何言ってんだよ…
私達の冬はこれからだ』キラン!にや
秀次『何を始めようとしているんだ!!?💢今は夏だぞ!!
恵土『まーまー♪まーまー♪←手を振る
固いこと言わないで♪やろやろ^^♪』ぐいぐいっ←手を引っ張る
ぱしゃっ
蒼也から雪玉が飛んできて恵土の後ろ頭に当たった
恵土が一瞬で塀の上の雪を払うように固めて、蒼也へ投げ返した

カーン!!←どこからかゴング音
互いに頭に受けて…黙ったまま睨み合っていた


太刀川『あー……雪合戦?』
武富「おおっと!!
突如雪合戦が始まりましたああああああ!!
いや田中隊の勝負はどうなったあああああ!!?
東『あ、棄権で』挙手
秀次『同じく』瞑目頷く
武富「二人揃って棄権だああああああ!!」

恵土『蒼也…家族ぐるみのスキー旅行、覚えてるか?
蒼也『はい…
恵土『最後の雪合戦5回ポッキリ勝負…覚えてるか?
蒼也『あなたが2回勝ちました
恵土『あの時の雪辱…今果たすぞ!!』雪玉を左手に持ち、前へ構える
後ろに炎が燃え盛っている
蒼也『その前に20回負けましたが?』すっ
同じく構え出す、しかも燃えている

武富「二人共負けず嫌いだあああああああ!!
蒼也『俺と兄と秀次の3人でやっと全部撃ち落とせたこと…忘れていません
俺が12(小6)、兄が16(高1)、秀次が8(小2)、優希さんが14(中2)、あなたが18の誕生日を迎える前で17(高3)でしたね』


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