
第105章 光の癌(三雲)
小南「なんでよおおおおおお!!(*T^T)」
陽介「一食…一食う!!」
地に伏す二人である…;
玉狛支部へのお持ち帰りメニューの内、桐絵の分のみ取り上げられた
元々あげようとしていたとして別メニューのものへアレンジし提供していた
小南「え!?いいの!!?
恵土「元々2食やるつもりだった、お弁当も込みでな
ってことで…2食の内1個取り上げる
一人だけ違うメニューだが…
お前の一番好きな料理だ!余れば弁当にでもしてこい!
お疲れ様!」微笑
小南「だいすきいいいいいいいい!ありがとおおおおおおおおおおおお^^」ぎゅむううううう
恵土「気にすんなって」ぽんぽん頭を撫でる
恵土「たくさん食べておっきくなれよ!遊真!」拳を差し出す
遊真「ん?
ふっ、おう」微笑し拳を当てる
恵土「大盛りメニューだからなあ〜!!」手を振る
小南「ありがとお〜!!」手を振る
玉狛支部へ帰るそれを見送り三輪隊室へ移動
恵土「まずデザート」ことっ
『おおおおおお!!
月見「きれー!!(キラキラ)
宝石箱みたい!」合掌
秀次「透明な…ゼリー?
恵土「寒天ゼリーな
ジュース固めて作った
固めに作ってるから味わってな!
で…
唐揚げカラッカラ揚げ
『おお!』
恵土「陽介…私の家に泊まりに来た時、褒めてくれたろ?沢山
あ、秀次の家な!^^
嬉しかったんだぞ?初めて作ったものだったし
だから…50個ぐらい作った訳だし
それで泊まりに来る時、日が合えば毎回出してたし
その度めちゃくちゃ褒めてくれてたじゃんか
お前好きだったろ?
陽介「あざあーっす!!マジ神!!」キラキラ微笑
恵土「デザートよりこっちのがいいって思ったんだが…よかったか?
飲み物もあるぞ、作る工程で余った
みんなの分もあるからな」にこ
陽介「惚れてもいいすか?///」じいいいいん←両手を口元に当て瞑目する
秀次「陽介…」ジャキッ弧月抜刀
陽介「冗談冗談冗談冗談!;」真っ青
恵土「あとは…
唐揚げカラッカラ50個
チャーハンネギ短冊ベーコン
味噌汁
卵焼き
『うっまそー!!
月見「しゃしん!しゃしん!!」がさごそ!!
秀次「落ち着け;
奈良坂「絶対うまいやつですね」じゅるり
古寺「もう既に胃袋が;」ごくっ!
恵土「だって…
デザート、食事、飲み物の3つの中で抜くなら…
デザートだろ?
陽介「う〜ん…どれも捨てられない;」腕組み
