第105章 光の癌(三雲)
陽介『何もらった?
俺はこの顔♪』獅子にや顔←グリフィンドール
駿『えへへ、俺これ♪』穴熊威嚇顔←ハッフルパフ
出水『俺はこれ♪』鷹にやり顔←レイブンクロー
二人『おおー』
陽介『鷹にも表情ってあるんだな』
出水『うん、太刀川さんも驚いてた』
交流会にもなっていました
料理も深みやコクが増していたそうです
このイベントを通じて…
・隊を超えた交流が生まれる
・A級とB級とC級が自然に話すきっかけになる
・普段話しかけにくい先輩にも「どの人形当たりました?」「一緒に周回しませんか?」と声を掛けられる
・チームで協力しないと進みにくい場面があるので、自然と連携が生まれる
だから参加した隊員からすると、
「ハロウィンが近付く=今年も来るぞ」
という恒例イベントになっている
ついでに言うと…
10月30日
19:30から19:50まででのこと…
恵土『見たか…!白銀の剣の威力を!!』
と白銀の剣士ノビタニアンに成り切り
大木を斬る所から始まり、細切れに斬り倒しまくっていました
思っていた手彫りじゃない…;
製作光景を見た人達は皆思いました
なお、風間はそれを見て写真を撮っていました
各種10000個により、50000個作っていました
剣一振りで500は軽く作っていました
細かい微調整付きで
その為…20分で済みました
一体につき0.024秒
が……
例のギミックや調整は死ぬほど大変だったそうです
手彫り人形の比では無かったそうな…
完徹食事休み抜きなので地獄以外に形容が仕様がないと…;
「あの人5周してる!?;」
飛んでる鍵の数で判別可能
太刀川「よし!10周行こうぜ!
風間「8周にしておけ
周りの迷惑も考えろ」
太刀川「既に0時から8周してね?風間さん」じと目
風間「うるさい」きっぱり
太刀川「お!
どうせなら周回タイム競おうぜ!(手を打つ)
風間「要らない」
太刀川「そうか!
風間さんの負けか!」
風間「やらないとは言っていない」睨視
太刀川「じゃあ参加だな!
よーい!
どん!!」だっ!!
凄まじいデッドヒートを見せる中…
その横で…二人に対し、後ろを向いて歩いていく
加古「あら?二宮くんも参加?」
二宮「トイレだ
ショートカットワープがある(ギラリ)
太刀川は潰す」
ギャラリー(周囲)『マジで何やったの太刀川さん)…;』
