第105章 光の癌(三雲)
新條彰の副作用(サイドエフェクト)
・未来予測
先読みとも言えるほどの超高速思考
得られた情報から、それぞれの想いと動きを読み取り、どうなるのか予見できる
投稿した情報も、得られた情報から自分で考え、結び合わせた結果浮かんできたものだったそう
情報漏洩を疑って、城戸さんは接触を図ったが
実際には全く無く、とんでもない逸材を見つけることへ繋がった
という流れです
シャーマンキング
麻倉葉と、恵土は同じ魂
リゼルグと、彰は同じ魂
です
恵土「こちらの世界でも…よろしくな!^^//
彰「はい!^^//」
実体化した恵土の霊体と話し合い
彰は手を取り合いました
彰「一生洗わない//;」じいいいいん満面の笑み昇天涙
太刀川「同じこと言ってるぞ;」
風間「放っておけ」溜息
手を見つめながら零すそれに…
二人は苦笑し、溜息を零していた
なお…不衛生である為、洗うようにしたそうです
泣きながら…
また何度でもするから^^
と恵土からの言葉により
それに皆は頷いていました
母は熱烈な恵土ファンであり
20周年記念本も大事に保管するレベル
貸した時点で全部読み込んでいた
どうしても入手出来ず、母から今年の誕生日プレゼントで貰ったとか
1月20日が誕生日なのだそう
親戚の叔母、母の妹が亡くなり、血縁のある人は母のみとなったと
新條彰からすれば
ボーダーは三雲修を受け入れているので
ボーダーに入るつもりが元から無かったそう
三雲修がいる時点で組織としてはアウトだと思われる、と
情報はいつか必ず漏れるものだけれど
あれは無い、軽薄過ぎるとのことです
重大な情報漏洩をした人物を、組織として受け入れ続けていること自体が、組織として危うい
組織に所属している人、ひいては市民を危険に晒す愚行だと処理している
その為、ボーダーは無い、と判断したと
利発な明るい、社交的な子と、学校や家庭では認識されている
中1ってここまで考えられるものなのか
と感心していたそう
重大な情報漏洩をした三雲修を罰しないばかりか受け入れ続けるという組織判断そのものを見て、ボーダーという組織を信用できないと判断した
三雲修を受け入れる人達も同様なのだと公言していました
ついでに例の投稿
リツイート数は100万を超え
いいね数は500万を超えたそうです
