• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





迅「ところで…
クラフターのマークは決めた?
給与体系は城戸さんがしてくれるって言われたけれど」

恵土「ん?
うううううううう〜ん……(腕組み、頭を捻る)

白黒反転させちゃう?」
迅「それ反逆の意志ありと囚われかねないよ?≡≡;」
恵土「じゃやめる
八芒星なんてどうだろう?

いや…∞を4つ重ねた蓮の形は?
書く場所が無いかあ;
う〜ん…」

NEW
TRIGGER
CRAFT

CRAFTER

YAKADO
CITY


□同士を組み合わせた八芒星
中央のみ黒地にして白地でCRAFTERを記入

上三分の一に順に白地に黒字で記入
NEW
TRIGGER
CRAFT

下三分の一に順に白地に黒字で記入
YAKADO
CITY

全て中央寄りになるように配置させた

テロップ『作者プロフィール、Twitterに載せました』


9月10日
クラフター
グループラインにて

画像が変更されました
の通知の後に、風間から送信された

0:06
風間「クラフターのマークが決まった
この形で行くらしい」
菊地原「……
風間さんが考えたんじゃないんですか?」
風間「いや
恵土が自分で考えると言って聞かず…
結局全部任せることにした結果生まれたのがこれだ
足腰立たずに疲弊し切っている

今も倒れているが那須に看てもらっている」
菊地原「何やってんですかあのバカ;」
風間「必死だったんだろう…
死に掛けだったのも忘れるぐらい」
菊地原「没頭し過ぎ」
風間「秀次と寝かし付けて来る
明日も学校で早いだろう
寝ろ」
菊地原「は~い」

そこでチャットは途切れ…

小南「何コレ何コレカッコいいイイイ!!//✨️」
とバカ騒ぎし

鎮まるまで時間が掛かったそうです


ついでに正式発表も既にされており
その通知と合わせて確認した結果
あの興奮っぷりだったそうです

0:30のことでした
夜中に小南からの通知が鳴り止まず
風間から雷を落とされるまで続けた結果
追い出すぞ!!と怒鳴り散らされてしまったそうです

そこでやっと静かになりました


城戸さんや忍田さん、林藤さんにも送られ

林藤「おお…
マジすっげえ」
と感心されたそう

忍田「ほお…
提携組織を意識して作ったのか」

城戸「わかった
これで行く
通達は任せろ

その日の内に統一する」

それから瞬く間に動きました


/ 7102ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp