• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

Unlimited【ダンまち】

第105章 光の癌(三雲)





東を誘った理由…

恵土「実は近くに…牧場があるんだ!」ひそひそ、キラキラ←手を口元に当てる
東「ほお」頷く
恵土「畜産で…肉と牛乳とバターが定期購入契約すれば届くんだ
毎日新鮮なものが!」キラキラ
東「よかったな!^^」うん!嬉しそうに笑って頷く←焼肉に誘うことが多い
恵土「毎日焼肉パーティだぜ!」じゅるり!
東「ああ!
キャンプもいつでもできそうだな…
泉の方の立地の部屋が欲しいんだが」
恵土「ああ!南向きだな!
今、那須にあげたところだ
よかったらどうぞ」
東「ありがとう^^
ところで…釣りってしてもいいのか?」
テロップ『東の好きなもの
釣り、キャンプ、刺身、天ぷら』

恵土「?
どこの川とも湖とも繋がってないから…
禁漁期間じゃなければ大丈夫だと思う
取り過ぎなければ無くならないはずだし」
東「そうか
またやってみる!」
恵土「ありがとう!^^
楽しんでね!」手を振る
東「ああ^^」にこ

全てを敵に回してでも
この人を信じる

そう決めて、異動(移籍)を決意したそうです
上からの声も届かぬほど決意は固く、わかったと飲み込む他無かったそう


この人が全てを敵に回すというのなら
俺も全てを敵に回す——!!

そう言わしめた、その覚悟は…今も色褪せることなく続いていた……


風間はそのやりとりを聞いており
腕組みしたまま何度も何度も頷いていた
満足そうに

テロップ『風間蒼也
好きなもの
カツカレー、牛乳、自己鍛錬』

いつでも食べられます!
畑等の農場もあり定期購入契約すれば新鮮な野菜、米や小麦や大麦が届く

スーパーは9時から21時まで
徒歩10分の距離

コンビニは24時間
徒歩5分弱

病院はバスで5分ちょっと
車ならすぐいける
※加古とレイジの車は空いてるスペースに停めてもらっている

八門(やかど)市役所がバスの終点
急行の駅にも止まるので、バスの時刻表は15分ごととなっていた

八門市特産品は
やかどとうふ
御剣山の良質な名水を使用して作られたそう
「やかどそば」も自然薯から作られた特産品の一つ
八門市は良質な湧き水に恵まれ、「やかどとうふ」が全国的に有名です
周辺の食事処では、豆腐や湯葉を使った料理、山菜や麺類を一緒に楽しめます

三門市特産品は
みかどみかん(帯島家(ユカリの家)が取り仕切るブランド)

三門市の隣の隣=八門市


/ 7050ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp