第96章 神年(しんねん)
ケイト『お前が人の為に
なんか出来てることなんざ1mm足りとも無いわ皆無だわあああああああ!!!・・(怒り過ぎて我を忘れている)
『どおどお;』ロキ・ファミリア幹部がケイトの全身にしがみ付く
ケイト『邪魔すんなどけえ!!
ぶち殺してやる消してやる塵芥も残して堪るもんかあああああああああああ!!!!!!!!・・』どごおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!
テロップ『嵐の乱気流!大!!暴!!!発!!!!』ぴゅううううううううううう!!!!
登場した矢先に吹き飛ばされていった;
不謹慎だが笑って(吹き出して)しまったのはここだけの話(しがみ付いたまま)←ケイトは気付かずにいた
ジ・オール(3999ページ参照)を無意識の内に発動中だからか
目も口の中も発光、陽炎の如き空間歪曲を纏うケイトだった…
キレ過ぎて恐い;
だが当然の反応とも言える…
あれだけコケにされれば咽び泣くだけで済む訳も無い
キレるのも当然だ
天然ヒモ体質(人に全部支払わせて回る責任能力皆無クズ)とはよく言ったものだ…
ちなみに言っておくが…
イナイレでのジ・オールもまた
一瞬だけだが同様の現象を起こし、それらがボールに凝縮し放つといった技の形態になっている
今まさに…それがぶちかまされていた
岩盤を破って通りやすくする為のものであり
ゲームの世界での住人からの依頼でもあった
ケイトのサッカーボールも、僕の障壁も、リヴェリアの火の玉も
出した後は道具としてしまうことも出来るので、それらを出して打ってゆくという行為をしていた
と、言うのも……
ケイト「ほい
ほい
ほい
ほい
ほい」
と、ミニドラサッカーチームの如くリヴェリアが淡々と次々にボールを足元に置いていき
それを順々に矢継ぎ早に打ってゆく姿は…
まさにドラリーニョのようだ;(困惑、額に汗を流す)
ああ、そう言えば同じ魂だった^^;(腕組み苦笑)
5120ページ参照
餅つきでも抜群の連携を見せていたね、そう言えば…(遠い目)
僕を差し置いてつき倒していた
つき手はケイトが…
返し手はリヴェリアが…
そして…余った丸め手を僕が
いや、みんなでやったんだが…
交代してくれてもよかったんだよ?
断る、どれだけ独り占めしたかわかっているのか?とリヴェリアから睨視が即返ってきたので断念した
