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Unlimited【ダンまち】

第91章 轉儛(てんぶ)





その頃…
今回の出来事を経て、MADなるものが創られており……

あるサイト、Youtubeだったかな?
動画サイトで挙げられていた
(あくまでこちらの世界であって、小説としてこちらのことを書かれている世界ではないとだけ追記しておく)


ある場面から流れ出す



ラウル『戦ええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』瞑目
響く涙の叫び←5305ページ参照


その声と共に鳴り響く音

『Blessing【SINGERS Ver.A】』が流れ出す


光が迸り
ありとあらゆる全てから光が立ち昇り

天へと舞ってゆく


草木が
花が
大地が
大海が
大空が

遍く世界の全てが――


そして……


世界全体からの光が、天より8本の柱となって降り注ぎ
一つへ集わせた


ケイト「はあっ
!!」ぎっ!!←歯噛みして立ち上がる

ケイト「すぅっ!!

行くぞ――皆!!!」真剣
それに掛ける言葉も無く、黙って各々が真剣な表情で立ち上がる

じりっ!!

フィン「フローだ」
ケイト「ああ!」
そんな短いやり取りの直後
弾かれるように円陣を組んで備えた←5278ページ参照

ここまでが1:32までの音楽


これからが2:39からの音楽となる

ラスト・ブレッシングでフローをする際、ある場面が順々に流れて行く


初めて出会った時(ロキ・ファミリア本部へ来た時)
扉をくぐって中に入って開口一番

ケイト「ここが、ロキ・ファミリアさんのお宅でしょうか?」がちがち←声も笑みでさえも引きつっている、ロボットみたいな声になってる

ロキ「ぶふーっ!!!!
あっはっはっはっはっはっはっ!固まり過ぎやでケイたん可愛いいいいい!!」げらげら
ケイト「ど、どうすればいいの?」がちがち←泣きそう

『^^』

その姿に、ほとんどその場に居た全ての人達が笑っており
フィンが自ら出て、笑って自己紹介をしながら手を差し出し、頭を下げてから手を取って握った場面←8ページ参照


ケイト「勉強やだああああ」半泣き
リヴェリア「きびきびやらんか!」丸めた本で頭を叩く
ガレス「はっはっはっ!^^」
フィン「頑張れ^^」
実際の勉強の場面←86ページ参照

リヴェリアの部屋で机に向かわされ、
僕等2人に笑われながらも死に物狂いで頑張らさせられていた…


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