《おそ松さん》なごみ探偵・謎の仮面と洋館の幽霊(R18)
第23章 カラ松END〜洋館の主人とわたし〜(※)
カラ松さんが嬉しそうに私を見上げる。
照明を消してあるから、部屋は暗い。
窓から入る月明かりのおかげで、私たちはお互いを確認できた。
「ゆりちゃん……早く……」
抱っこをせがむ小さな子供みたい。
手を伸ばすカラ松さん。
「カラ松さんの甘えん坊……」
私は彼の上に身体を倒した。
丸い胸がカラ松さんの厚い胸板に当たり、バウンドする。
「っ……」
カラ松さんが顔を歪ませた。
「大丈夫ですか……?」
しがみついて身体をくっつけると、彼は大きく息を吐く。
「大丈夫だけど、ゆりちゃんの柔らかいおっぱいが当たって……う……」
私は胸を滑らせた。
互いの蕾が擦れ、彼の息はますます熱くなる。
「カラ松さん、こう? 気持ちいいですか……?」
「うっ……ああ、くっ……ゆりちゃんの乳首が……」
胸で彼の身体を愛撫しながら、お腹のほうへ下がっていく。
「んっ……カラ松さん……」
蕾が彼のおへその上を通り、さらに下がる。
「はあっ……くっ……ゆりちゃんっ……それ……あ……」
カラ松さんが苦しそうに声を出す。
感じている彼を見ていると、自分も気持ちがいい。
女の子を責める男性の気持ちが少し分かる気もする。
こんなに喘がれたら、色々してあげたくなっちゃうよね……。