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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第75章 HIDE AND SEEK(影山飛雄)


でも…なんか

『嫌じゃないけど
照れる、な…』

「俺のが照れてるわ!
でも、アレだ。
布施が飯食わねえの心配だし
早く元気に
…明日は…一緒に帰りたい…みたいな?」
 
たまにはこういうのも
アリじゃねぇか?って
押切ってみる

「ほら、あーん…」

顔から火が出そうなセリフで
口元に運ぶハンバーグ

『あーん…』

それに食いつく小さな口
咥えられたフォークが
羨ましく思えるほど
目の前の顔は可愛くて

俺の節操のない雄の部分は
あっけなく暴走して

「…布施…」

『な、に?』

「…スマン…!」

フォークを引き抜き
奪った唇

「口、開けろ…
もっと…シタい…」

俺の声に
素直に開いた唇から
捩じ込む舌先で
口内を擽り
歯列をなぞれば

『ぁ…』

甘い声が閉じれない唇の端から
溢れて漏れる

「エロい声出してンな…
もっと哭かせたくなるだろ

次はどれ食わせて欲しい?」
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