第12章 深夜のオフィスではちゃめちゃに❤︎
奥様からの指令が出て最後に計画を実行するのはこの私、武田沙希だ。
みんなはどんなシチュエーションで実行したのかしら?
そんなことをふと考える。
奥様に呼び出された後も私は普通に業務をこなしていた。
もう後戻りはできない。
今まで私に信頼していたであろう部下たち、そして何よりも信頼を失ってしまう石橋局長にも多大なる迷惑をかけることになるし、いずれはバレてしまう。
そしてこの郵便局も辞めなければならない。そうなると、次の就職先は簡単には見つからないでしょうね。
前の職場先で不倫していたなんて知られたらとんでもない。
しかし、噂は飛んでいくと聞く。
一度漏れた情報は右から左へと伝わってしまうのだ。
秘密にしておいてね、なんて今更だ。
さて、どこで計画を実行しよう・・・・私の家は悠真君に教えてないから知らないだろうし、今更に私の家で行うのもよくないかもしれない。
そもそも、アパートに住んでおり、賃貸なのでうちでやるわけにはいかない。
じゃあ、前みたいにホテルで???とも考えたけど残業だと言って悠真君には郵便局に残ってもらって職場でやるなんてどうかしら?
よく、漫画でオフィスラブとか言うじゃない?一度やってみたかったのよね!
そう考えると仕事も捗るし、ワクワクしてきたわ。
私はこの日の仕事を早めに切り上げて、悠真君の動向を探っていたの。
そして、悠真君が定時に帰ろうとしたのでLINEを送っておいたわ。
流石にみんながいる前で計画のことを話すのはまずいですからね。
【沙希:
明日の業務のあとは郵便局に残ってください。伝えたいことがあります】
と、LINEを送っておいたわ。幸い明日は石橋局長がお休みの日なので明日に計画を実行することにしたの。
すると悠真君から早速、LINEの返信が届いたわ。
【悠真:
わかりました。明日は残りますね】
そうと決まれば私は急いで自宅に戻り、タンスの引き出しを開けて準備をすることにした。
いつか履けたらいいなと思って購入しておいた玉ショーツ🟰玉パンツだ。
このパンツには秘部の割れ目の所にパールがたくさんついているエロのためにランジェリーなのだ。パールがあしらわれてレース素材でできているこれを履いて上にストッキングを履く。
仕事中にドギマギするけれど、あとは計画を待つだけ。
