第11章 計画3:素敵な貴方に仕立てましょう❤︎
私は悠真君に奥さんがいることを知っているけれど知らないふりをして隠し通すことにした。
悠真君を家に上がらせると早速、あることを提案してみる。
「今日も暑かったでしょう。お疲れ様♫シャワーでも浴びていかない?」
「それはありがたいんだけど・・・・・ちょっとまずいかな?」
戸惑う悠真君を見て私はため息をついた。
「私たちの仲ってそんな程度だったのね。ひどいわ!」
「いや、そんなつもりじゃ・・・・・」
「一緒にシャワーを浴びましょうよ」
「えっ・・・・でも・・・・・」
「いいから早く!だって私達って愛し合っているのよね?」
私の言葉に躊躇ったものの悠真君は了承してくれて一緒にシャワーを浴びることになった。
悠真君は車で来てるだろうからお酒は出せないのよね。シャワーから上がったらいいことをしましょう!
私はそう考えながら脱衣所で服を脱いだ。
パサッ。
男と女が交わる時、それは愛を超える時。
悠真君に先にお風呂場に入ってもらい、私も引き戸を開けてお風呂場に入った。
私の体を見た悠真君が驚きの声を上げた。びっくりというよりは嬉しいような声だったので満更ではなさそう。
「じゃあ、体を洗うよ」
「お願いね♡」