第20章 夏の思い出~浴衣姿の二人の秘め事~※R18
一瞬の離れた隙に息をするもその声すら信長には煽るものでしか無かった…
ちゅっ、ちゅぱ・・・
「んふ・・・、ふぅん・・・」
信長が歌恋の舌に吸い付いたり、絡ませたり、口の中をこれでもかと言うほど食べ尽くす。
「今日のお前は甘いな・・・」
「そ、それは金平糖の・・・あっん」
不意打ちに首筋に吸いつかれ甘い声が漏れる。
「あっん、そんな所に・・・跡付けたら・・・んっ!」
鎖骨辺りをキツく吸われ、紅い花がついた。
「良かろう・・・誰に見せる理由でも無い。」
「それは、そうです…けど・・・んぁっ。」
浴衣の合わせから信長の手が入り込み、胸に大きな手が触れる。
「脱がせるのは勿体ない位美しいな・・・このまま攻めるとするか…」
「あっ、信長・・・様、そんなぁっ。あっん。」
「舞桜を産んで更に大きくなったのでは無いか?歌恋。」
中々、胸の頂きへと触れてくれないその手を早く触れて欲しくて身体を動かす。
「どうした?どこを触って欲しいのだ。」
「信長様のイジワル・・・」
濡れた瞳で信長を見つめ、懇願するも触れようとはしない。
「お願い・・・、もっと信長様に触れて欲しいです・・・」
「歌恋・・・、俺を煽るでない、今宵はお前を寝かせるつもりは無い。覚悟しとけ・・・。」
(この浴衣姿を脱がせるのは勿体ないないがな・・・、)
浴衣の合わせを開き、肩へとずらし、娘を育てる為に大きくなったその胸を現れさせた