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イケメン戦国〜天邪鬼な君へ〜

第106章 あなたにもう一度第二幕(5)※R18




また、夜が来る。

でも、家康は私が居たのは三日ぶりだと言う。

流石に疑われ、何処に行っているのかと詰め寄られ、口籠る。


自分でも解らない。


私は一体何処に……?



この時の私はまだ気づいていない。



自分の中の記憶が、


まるで


冷たい雪が


少しずつ溶けていくように……


失いつつあることに。




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