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ごめんなさい、そしてありがとう

第1章 恋の始まり


きっかけは小5のとき。
もう1人の遊び仲間
同い年の周太が
お母さんとお菓子を買いに行ってた時
お父さんからもらった
1人1個のジュース。
凌は自分のを受け取り
私は周太と自分の2つを大事に持ってた。

するとそこに周太が帰ってきて
周太のジュースを渡そうと
椅子から立った瞬間!
凌は足を引っ掛けてきた。

ドジな私は思いっきりこけて
周太の目の前で
ジュースをこぼしてしまった!


凌を睨むとニヤニヤ
大人たちに大笑いされるし、
周太に怒られるし…
その日からバーベキューは大嫌いになった。
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