第109章 思わぬ出会い(5)
翔「あっ…あっ…」
翔ちゃんの胸の突起を舌で転がしながら中心に手を添えた
すると
翔「やっ…ま、待って雅紀…」
雅「何?翔ちゃん」
翔「き…今日は俺がしたい…」
雅「え?」
目を潤ませて下から上目遣いで見つめられただけで、俺のモノは反応してるのに…その上翔ちゃんがしてくれるなんて…
翔ちゃんはそのまま起き上がり俺の返事を聞かずにズボンに手をかけてファスナーをおろし、現れた俺のモノに手を添えた
そして先端を舌でチョロっと舐めて口にくわえた
雅「んっ…」
舌を使って俺のモノを裏筋から舐めあげながら吸い上げられた
雅「翔ちゃんヤバいっ!イクっ!」
翔「んんっ…んっ…」
俺は翔ちゃんの口内に出してイッた
翔ちゃん前より上手くなったよな…
雅「翔ちゃんありがとう…今度は俺が気持ち良くしてあげるよ」
翔「…うん…」
翔ちゃんの身体を再びベッドに寝かせて、現れた蕾に指を挿入れ中を解した
翔「は…ああっ…ん…」
雅「翔ちゃん…いくよ?」
翔「…きて…雅紀…もう我慢出来ない…」
俺は翔ちゃんの中に俺のモノを挿入して奥を一気に突いた
翔「ああっ!やっ…いきなりそんな激し…ああっ!ああんっ!」
雅「今日は翔ちゃんが色々煽ってきたんだからね」
翔「あんっ!あ…煽ってなんか…ああっ!ああっ!」
雅「…っ…気持ち良い…翔ちゃん…」
翔「お…俺も…ああっ!も…イクっ…ああっ!ああーーーっ!」
雅「くっ…!」
俺と翔ちゃんは同時に果て、翔ちゃんの中から俺のモノを出すと翔ちゃんが俺に抱き付いてきた
雅「…翔ちゃん?」
翔「雅紀…俺が何処の誰でも…側にいさせて…」
翔ちゃん…もしかして不安なんだろうか…
自分の素性を知ることが…
雅「大丈夫…翔ちゃんが何処の誰でも翔ちゃんなんだから…」
翔「うん…」
俺と翔ちゃんは抱き合って眠りについた