第1章 合コンなう
「じゃあー♥
まずは一番端の背の高い君からっ!♥」
…ビッチ臭どうにかしろ…
「西条 綾斗(さいじょう あやと)西高2年です。よろしくね。」
…西高って…え?あの進学校の!?
すげー頭いいところでは…ござらぬか?
てか2年生かよ…泣
背高すぎかよ…泣
「んーいいねー♥エリート予備軍かなぁ♥
んじゃ次は…そこの髪が明るい…チャラそうなキミ!♥」
…チャラそうって…笑
一弥どんまい
「ちょ、チャラくないからっ!
えーと…汐留 一弥(しおどめ いちや)って言いますっ!
…馬鹿校の南高の3年生です笑
気軽に話しかけてー笑」
…笑いすぎだろ…
あ、次俺か…
ビッチから言われる前にいおう((((
「じゃあ次は一番小さいk『えーと…一弥と同じクラスの綾瀬 真琴(あやせ まこと)って言います。
今日は一弥に急に連れてこられたんで、彼女とか探す気ないです。』
「…まことぉ…一言多いよ泣」
こっちは被害者だ
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…もう1時間くらい経ったか??
…少しトイレに行きたい…
『ごめん…俺トイレ行ってくるわ』
ドアを開けて出ようとしたら
「お、俺も行き…たいです…」
あ…えーと綾斗くんか…
『え、いいけど…』
ん!?
連れションじゃないですか…??
「…ん…なら行きましょ笑」
…え、なんか…
…なんでもないけど…え、可愛いかも((((
でも俺はホモじゃないからうん。
トイレまでの廊下が長く、今日初めてあったのもあり
話が続かない…